三宅定子さんのご逝去を悼む

国際ゾンタのウェブサイトに、8月14日に急逝された国際ゾンタ財団発展委員会委員 三宅定子さん(岡山ゾンタクラブ)の、ご逝去を悼む記事が掲載されました。
木下彰子26地区ガバナー翻訳の和文を掲載いたします。

三宅定子さんのご冥福を心からお祈り申し上げます。

三宅定子さんのご逝去を悼む

重い気持ちを抱えながら、三宅定子さんのご逝去をお知らせいたします。 彼女は、ほんの最近、癌の宣告を受けたばかりでした。

皆様方は、あの素晴らしい横浜コンベンションで実行委員長のお一人を務められた彼女を覚えていらっしゃるでしょう。彼女は、その仕事に全身全霊をかけていました。今期は国際開発委員会の委員であり、それは彼女にとって特に意味深い役割でした。国際ゾンタ副会長Uteが「Let Us Learn」のプロジェクトでマダガスカルを訪問した時、国際ゾンタ財団への忠実な寄附協力者として、 定子さんに同行してもらいました。彼女は私への手紙に、これが生涯最良の経験のひとつだったと書いてきました。私は、今度の地区大会で彼女の報告を聞けるのを楽しみにしておりました。

定子さんは熟達のビジネス・ウーマンで、いろいろな面でリーダーであり、象徴的なゾンシャンでした。仕事の面では、三国ワールド・コーポレーションの創始者兼社長、地域港湾開発委員会の長、そして、内閣府では女性に関する諸問題への上級アドバイザーでありました。

1978年、彼女は岡山ゾンタクラブのチャーターメンバーとしてクラブを立ち上げ、会長、会計として活躍しました。又、地区内においてその他様々な活動を行ない、2012~2014年度の26地区ガバナーを務められました。今期は国際開発委員として活躍していました。
また、国際アドボカシー委員会の一員として活躍されたこともありました。

定子さんが、女性と少女たちのために注いだ積極的なエネルギー、決断力、思いやりが、懐かしく心に残ります。ご家族、岡山クラブ及び26地区のゾンシャンの皆様に、深く哀悼の意を表します。

お通夜は8月17日の夜、ご葬儀は8月18日とのことです。

国際ゾンタ及び国際ゾンタ財団会長
Dr. Susanne von Bassewitz