ガバナー挨拶

2018年6月30日から7月3日まで日本が初めてホストする第64回国際ゾンタ世界大会が横浜で華やかに開催されました。
登録者数2,560、大会期間中の寄付金$205,116.89(¥23,137,186)。
「今までの世界大会の中で最高のものにする」というSonja Honig Schough直前世界会長の意気込みが実現した大会だったと思います。
26地区も実行委員会のリーダーシップの元、全クラブが与えられた役割を精一杯全うし、まさに全員で作り上げた横浜大会であったと思います。
今期は、何と言っても2020年に100周年を迎える国際ゾンタのブランド力を上げる中、これまで同様国連機関と協力して奉仕活動を展開していくこと、そして教育活動においては「テクノロジー系女性のための奨学金」が加わり、一層インパクトの強い活動展開になりそうです。
Susanne von Bassewitz世界会長は、旗艦プロジェクトとして、女性の貧困をなくすために多大な効果をもたらすとして「児童婚を終わらせる」ことに最大の努力をすることを指示されました。
26地区としましては国際ゾンタの目標を達成すべく、皆様と一緒に世界中の女性や子供たちが幸せになれるよう活動をしていきたいと思います。
2年間どうぞよろしくお願いいたします。

国際ゾンタ26地区ガバナー 木下彰子
(北九州ゾンタクラブ)

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