国際ゾンタ26地区

2018年6月30日から7月3日まで日本が初めてホストする第64回国際ゾンタ世界大会が横浜で華やかに開催されました。
登録者数2,560、大会期間中の寄付金$205,116.89(¥23,137,186)。
「今までの世界大会の中で最高のものにする」というSonja Honig Schough直前世界会長の意気込みが実現した大会だったと思います。
26地区も実行委員会のリーダーシップの元、全クラブが与えられた役割を精一杯全うし、まさに全員で作り上げた横浜大会であったと思います。
今期は、何と言っても2020年に100周年を迎える国際ゾンタのブランド力を上げる中、これまで同様国連機関と協力して奉仕活動を展開していくこと、そして教育活動においては「テクノロジー系女性のための奨学金」が加わり、一層インパクトの強い活動展開になりそうです。
Susanne von Bassewitz世界会長は、旗艦プロジェクトとして、女性の貧困をなくすために多大な効果をもたらすとして「児童婚を終わらせる」ことに最大の努力をすることを指示されました。
26地区としましては国際ゾンタの目標を達成すべく、皆様と一緒に世界中の女性や子供たちが幸せになれるよう活動をしていきたいと思います。
2年間どうぞよろしくお願いいたします。

国際ゾンタ26地区ガバナー 木下彰子
(北九州ゾンタクラブ)

2018-2020年 目標と方針
  1. 児童婚を終わらせる
  2. ”Zonta Says NO” “HeForShe”活動の推進
  3. 「同⼀労働同⼀賃⾦」の法制化推進
  4. 4つの奨学⾦全てに応募
  5. 100周年に向けての活動展開
  6. 会員増強
国際ゾンタ
国際委員国際ゾンタ財団発展委員会委員三宅 定子(岡山)
国際ゾンタ奉仕委員会委員豊田 由起子(東京II)
翻訳委員関 紀美子(東京II)
翻訳委員中野 わか子(塩釜)
26地区 理事会
地区役員ガバナー木下 彰子(北九州)
副ガバナー岡澤 則子(大津)
エリア1エリアディレクター水野 幸子(函館)
エリア2エリアディレクター矢﨑 和喜子(東京 II)
エリア3エリアディレクター上田 恵子(大阪 I)
エリア4エリアディレクター和田津 美智代(鳴門)
会計安田 芳子(岐阜)
書記福島 大亮(北九州)
26地区 委員長・委員
アドボカシ―(政策提言)委員長 神部 眞理子(仙台 I)
アメリアイアハート奨学金委員長 松崎 恭子(横浜)
バイローズ(規約/決議)委員長西川 ひろこ(奈良)
100周年基本財産委員長山﨑 利恵(東京Ⅱ)
100周年記念事業委員長上田 トクヱ(奈良)
センチュリアン安田 多賀子(岐阜)
財務委員長山田 知里(松本)
財団大使榎本  和(名古屋SORA)
ヒストリアン真鍋 洋子(高松)
JMK奨学金委員長羽藤 成代(和歌山)
リーダーシップ開発委員長安田 倶子(京都 II)
会員委員長岡澤 則子(大津)
パラメンタリアン豊田 由起子(東京 II)
広報委員長浅川 利恵子(山梨)
奉仕委員長三輪 光代(姫路)
国連委員長浅野 万里子(東京Ⅲ)
WEBマスター佐藤 智美(高松)
WIT(テクノロジー分野の女性)奨学金委員長岡部 文子(札幌 IRIS)
YWPA奨学金委員長佐佐木 アユ美(金沢)
Z & GZクラブ委員長岩田 真左子(札幌II)
26地区 指名委員会
指名委員会指名委員長大須賀 はつ(仙台 I)
指名委員神田 加津代(奈良万葉)
指名委員三田 恵美子(フェニックス神戸)

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