2021年1月
国際ゾンタ26地区ガバナー 岡澤則子

新年あけましておめでとうございます。
もう小正月です。遅いお年賀の挨拶で失礼いたします。

私は2020.7.17.より2年間、国際ゾンタ26地区のガバナーを務めさせて頂いております岡澤則子と申します。どうぞ宜しくお願い致します。
こちらの方が余りにも遅いご挨拶で申し訳ございません。感染症による世界異常事態の中で、それでも一人の少女の笑顔に出会うために国際ゾンタは頑張っております。従前よりかなり遅れを取っておりますが、その指導力の元、26地区(=日本)もゾンタの目的のために心ひとつに努力していきたいと思います。

幸いなことにこの2年間は、国際ゾンタの運営を司る国際理事の1人に26地区から木下彰子さんが就任されております。とても心強く、国際ゾンタをより身近に理解できる幸せを噛みしめております。
不肖、浅学非才、若輩の私ではございますが26地区ゾンシャンの皆様のご協力の元、思いっきり、干からびたヒトデ(=苦しむ女性の総称)を海に還して行きたいと心に誓っております。何卒宜しくお願い致します。

So many starfish have been left at the seashore.
It’s no use helping them anymore.

蟹が言う。
『こんなにたくさんのヒトデが死にそうなのに、1匹を投げて一体何になるのだ。』

One starfish returning to the sea will come back  to life again.

少女が言う。
『でも、海に投げたヒトデは助かったでしょう?』