国際ゾンタ26地区からのお知らせ

おらーほ便り号外

年末を控えご多忙な日々と思います。
12月17日(日)仙台市で東日本大震災子ども支援のシンポジウムを開催します。
会場は仙台レインボーハウスです。
宮城県子ども総合センターで震災直後から子どもたちの心の健康を診療してきた本間先生と
石巻市や南三陸町で震災を体験した若者たちが震災から7年目の今を語ります。
支援者たちも一緒に議論に参加しながら今後の支援を考えます。
当日はレインボーハウスの食堂を会場にしていますので、一緒に昼食なども取りながらじっくり子どもたちの声に耳を傾けたいと思います。
ご多忙とは存じますがどうぞご参加ください。
なお、この間準備をしてきましたが、これは20年間子ども若者を支援し続けるプロジェクトのスタート企画でもあります。
まもなく詳細を皆様にお伝えします。

ところで、以下は今週末の東洋大学での企画の紹介です。
子ども支援について、ぜひとも聞いていただきたい二人に参加を頂きます。
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子どもの貧困は子ども自身や、支援現場の発言を伴わない形で進み、十分な議論が進みにくい状況にあります。
そのような中で、6月には貧困問題を当事者と語る機会を公開で持った春のセミナーに引き続き、
12月16日(土)にはその解決策を、最前線で子ども若者支援にかかわってこられた西野博之さん(川崎ゆめパーク所長)と、細野直人さん(自立援助ホームカリヨンとびらの家ホーム長)に登場していただき、皆さんと一緒に考えてみたいと思います。
またお時間があれば、当日は午後には、同じ東洋大学白山校舎で森田の基調報告と児童養護施設出身者たちが中心になってつくったあすのばから当事者たちが語ります。
どうぞお出かけください。
 
また、「森田明美東洋大学教授の語る「子どもの貧困」(5回連載)」小学館まななびが始まりました。お時間のある時に読んでください。
(その1)携帯は贅沢か?「子どもの貧困」問題はなぜ炎上する?
(その2)母子家庭で「子どもの貧困」が進む日本ならではの事情
(その3)親の孤立が「子どもの貧困」を生む負の連鎖
(その4)児童養護施設出身の男性が無借金で大学に行けた理由
(その5)子どもの貧困」を生む5つの「……にくさ」とは何か

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